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ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ)
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 27205 位
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| 参考価格: | ¥ 756 (消費税込)
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楽しいタイトル鑑賞
楽しく、一気に読めました。
確かに「無能な人」には会いたくないが、
『無能の人』は、ちょっと気になる存在だ。
書店での楽しみ方の一つとして、
タイトル鑑賞というのも「あり」だと
気づかされました。
実用のはずが、、、
実用させようと手にした筈が、
気がつけば、単にクスクスと読んでしまっていました。
軽い。だが…悔しいことに、おもろいのです。
あと、天才えりちゃんとか、ネタが無駄に古いのも壺。
彼、長○有(今更伏せなくてもいいんだろうけど)やるより、
絶対こっちで身を立てるべき。
と思っているのは私だけではない筈です。間違いないです。
この題名にぐっときました
古今東西の印象に残る題名が、なぜ印象に残るのか?を分析した本。
55タイトルとあまり多くはありませんが、マンガ、小説、歌、映画、絵本、ゲームとかなり幅広いジャンルを網羅しているので、なかなか読み応えはあります。
あとがきに「この本を読むことで、題名というものに対する皆さんの(ある種のオタク的な)『こだわり』が急に発生して『それだったらこっちの方が!』とにわかに興奮させたりしたら、この本は成功なのだ。」とあります。
私もまさにこの通り、こだわりが発生し、本棚を見回して「このタイトルは秀逸。これはちょっとちがうなー」などと勝手に分析してしまいました。
「題名分析」という新たなジャンルを創造した1冊かと思います。
ただ、作品数がもうちょっと多いほうがよかったような気がしたので星4つ。
ちと冗長だなぁ
内容がちっとも「ぐっと」こないんですよ。理屈こねなのはいいとして、笑えるつもりで購入したのですが、笑えたのは「蹴りたい田中」1ケ所のみ。これだって、著者の創作じゃないしねぇ。ま、タイトル倒れの本には何度も痛い目にあってるので買った自分を責めるべきですが、新書は高額なんですから、私感をわざわざ新書にするのは止しましょうよ。でもエッセイてのはそれなのか?実は?(池波正太郎など名手のエッセイは別格です!)
書物は題名が9割
内容自身は大して面白くなかったが、ところどころに面白い観察がある。
「あらゆる物語において『恋愛』というモチーフは、常にある進行方向を差(ママ)す。成就する、分かれる、フラれる、裏切るなどなど、あらゆる状態が、それとは別の状態に移る(=進む)のだ。片思いが続くこと(停滞)も、ありうべき『進行』を見据えながら物語られるはずだ」
って、この最後のところ、見事なへぼレトリック。そういう言い方をするならなんだって関係付けられる。
中央公論新社
ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (自腹文庫) 電化製品列伝 パラレル (文春文庫) いろんな気持ちが本当の気持ち タンノイのエジンバラ (文春文庫 (な47-2))
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