ミッションと志。
なぜ、あなたは働くのですか? お金のため、生きるため、遊ぶため、、、 人それぞれに働く目的があると思いますが、著者はそこに「ミッション」と「志」が必要であると言います。
自分は何をやりたいのか? 自分にしかできないことは何か? それは他者にどう貢献できるのか?
私も仕事を選ぶ前には日々考えていた事ではあったのですが、目の前の多忙な仕事に流されて自分の役割を忘れていました。
著者が言うように、 オンリーワンであること + その仕事をやりたいという意志 + 社会への貢献 という、自分と社会を重ね合わせられるところに天職がある!と確かに感じました。
平易で読みやすく内容も非常にシンプルな本ではありますが、目の前の仕事が面白くないという人にとっては「自分」→「他者」へと視点を移すことができるきっかけになるのかなと思いました。
新たな仕事を探す前にも参考になる本だと思います。
今の仕事から楽しさを見つける
「将来の夢を考えて、それにもとづいて仕事を選ぶ」のではなく、「現在の仕事からやりがいを探ろう」とする視点が面白いです。 ただ、先に書き込まれた方もおっしゃってますが、内容の要点は本書の半分のページでじゅうぶん書ける内容です。章のタイトルからズレた余談が多くて、読んでてイライラしました。 しかし、仕事の意味を考えようという方には、本書の視点は参考になるかと思います。買って損はしないのではないでしょうか
仕事に迷った時に、背中をポンと押してくれるような効果があります。
五十棲氏の「売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの 「設計図」、教えます。」の本がしびれるくらい良かったので、今 回の本も読み始めました。 感銘を受けたところ ●長所を伸ばし、自分がすごいと思えるようになること。それによっ て、仕事が楽しくなる。集中できる。 ●人材の階層 1.スタンス(仕事に対する姿勢、志) →2.素質 →3.スキル 素質、スキルがあっても、その仕事に対するスタンスがあっていな ければ、その後の素質、スキルが生かされない。まずは、目の前の仕 事に対しコミットメント(認知、約束)することが必要。 ●会社は人の役に立つために作られた⇔会社は投資家が儲かるために 作られた。前者について、薬屋を例に出してこの本で述べられていま す。実際には、後者の面も否定できないのですが。しかし、確かに人 の役に立つから仕事として成立しているのも確かです。 目から鱗が落ちるような部分はそれほど多くはなかったのですが、 確かに読みやすく仕事に対して前向きになれる本です。仕事に迷った 時に、背中をポンと押してくれるような効果があります。
ミチシルベ
今年の3・4月、企業に対して、自分のやりたいことばかり 主張していた。 もちろんそれで内定なんかもらえませんでした。 4月の終わりごろから、自分の中で、なぜこの企業に応募したの だろう、将来どんな自分になりたいのだろうと毎日考えるように なりました。 その後、徐々に自分の中で何かが変わってきたと感じ始めた時に この本と出会いました。 タイトルや本の中での問いかけ方からすると、学生向けというより は、今働いている人向けの本にも感じられますが、私のような学生 にもぜひ推薦したい一冊です。 私自身、自分の中にあったかすかな志が、この本を読んで 大きくなりました。
著者の思いは伝わる本
目次が素晴らしい。これだけで十分ではないかと思われるほど。 本文は、この目次タイトルの内容の説明であり、他者の言葉の引用や 自らの担当先のエピソードなどが満載だが、ちょっと水増し感があり、 ページ数は半分くらいで良かったのではと思う。 なぜ働くのか、ふと疑問に思った時には読んでみて損はない本。
ビジネス社
『営業引力の法則』何がお客さまを引きつけるのか? 稼ぐ人の「答力」 頭ひとつ抜けるオンリーワン養成講座 売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。 長所伸展の法則 「素頭」で1億円稼ぐ仕事塾―スーパーコンサルタントが明かす
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