実践することをお勧めします
読んでなるほどの内容、成功を収める人が
何をしているかが解り安く書いてあります。ただし、
もりだくさんなのでなるほどと思っても実践しなければ
なんにもならない本であることも確かです。
たとえば....
”徹底的にやる”ということでは、以下の例を紹介しています。
落ちこぼれの中学生を優秀な人にした方法は、何となく
わかる程度ですませていたものを完璧に理解する
ようにさせたことで、小学校の教科書を1字1句完璧に
理解してから中学校1年の勉強をさせる。というものでした
...99%でもだめで100%完全に理解する習慣を身につけ
たことにより、この少年は、社会人になってもこの方法を
実践し、十分な成果を出して副社長になります。
このような成功事例と教訓が沢山あって自分でもできる
ことがあるかなと前向きな気持ちにさせてくれる本です。
この本に書いていることの中で自分にできることを見つけて
実践することをお勧めします。
味わい深い言葉や、ピントくるヒントやノウハウがいっぱいである。
印象深い箇所:1. 東洋には志楽と言う言葉がある。志に向かって前進していくときに 「楽しさ、楽しみ」ガ生まれる状態です。「自分の人生の目的」と 「自分の姿」が釣り合いが取れる状態ともいえます。そんな時に、 心が満たされ、困難や絶望に直面したとしても、それを克服しよう とする意志とやる気が起こり、人生が面白くて仕方なくなるのです。印象深い箇所:2. 心の平安とは、財産や職業といった環境、条件から生まれるもの ではなく、内側から出てくるものなのです。では、心の平安とは、 どうしたら得ることができるのでしょうか。 心の平安は、自分が納得できるまで精一杯に努力し、稼ぎ、人や 社会に奉仕し、人間としての総合能力を高めることによって得ら れます。 そこから生まれる自信、そして信頼と信念によって得られるのです。 だから、何百万ドルも失って窓から飛び降りる人がいる一方で、無 一文でも心が安らいでいる人もいるのです。5万ドルどころか、5 百ドルで心が豊かになっている人もいるのです。 この本は何度も何度も繰り返し読んだらいい。どこからでも読むが いい。本当に人生と仕事の効き目ある成功ヒントが盛りだくさんで ある。
「悩める子羊」のバイブル
〜私は、コンクリンさんの他の著作『説得力』を何度も読み返していました。 この本の中で、 3 この「小さな習慣」が“チャンスを呼び込む力”に! 4〜〜 人間関係が必ずうまくいく5つの「心理戦」 あたりのことは、『説得力』の方により具体的に書かれてます。 先に『説得力』を読んでいると、なんだか同じ事を書いてるような気がします。 「なるほど、そうだよね。」って、うなずける素直な語り口が、 非常に読みやすくて、あっと言う間に読み終わっちゃいました。 『成功地図の読み方』としては、結構〜〜漠然とした部分もあるかも知れませんが、 「教訓」は沢山ちりばめられていると感じました。 この本を読んだ後の、個人的な印象としては、読み手が、自分の道を見つけるのに 「あーしろ、こーしろ」 と言うのではなく、 「あなたは、何をしたいの?」「じっくり考えてみようよ。」 と言われたような印象でした。ちょっとした心構えを解いてる、と言って〜〜しまえば それまでかも知れませんが、この「ちょっとした心構え」を知っているのと、 知っていないないのとでは、全然違うと思います。 たとえ話が多くて、イメージがしやすいのも、コンクリンさんの著作の特徴かな?〜
『「成功地図の読み方」by R.コンクリン』にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
人間の心の持ち方、心構えに対する哲学を説いた本。 タイトル通り、「100人に1人も実行していない」こと、わかっているつもりで実行できていないことが多すぎるのです。 心の持ち方を切り替えることができれば、運命を切り拓くことができるのです。 でも、それが難しいんだよね。わかっちゃあいるんだけどね(-_-;) この本を読むことによって、また、がんばろうというやる気や勇気を持つことができた。 R・コンクリンにありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
「成功地図」については漠然としか分からない
まず、わかりにくい本だなぁという印象がある。成功地図というキャッチコピーはいいが、このキーワードで浮かぶのは自分の願望に関する認識とその実現への経路だと思う。どうも、そういう具体的な手順を示してはいない。 自分で書き出してみましょうといわれてもねぇ・・・。それだと願望を書き出してみろといってるのと同じ。そういうことなら、神田昌典の「非常識な成功法則」にあるリストの書き方のほうが具体的で分かりやすい。また、夢をかなえる人の手帳術 藤沢 優月(著) で説明されてる方法のほうが分かりやすい。 実現への手段という部分では傾聴に値する部分が多い。しかし、そういうことであれば、「斎藤ひとり」のシリーズの1冊を読むことを薦める。
三笠書房
アツイコトバ クリスティーナ・ホール博士の「言葉を変えると、人生が変わる−NLPの言葉の使い方」 夢を実現する戦略ノート アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)
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